冬は代謝が上がりやすく、ダイエットにぴったりの季節。そこでおすすめなのが、自宅でも手軽にできる「スクワット」です。特別な道具もいらず、体の大きな筋肉を一度に鍛えられる優れもの。今回はその効果と正しいやり方をご紹介します。
スクワットの魅力
スクワットは「下半身トレーニングの王様」と呼ばれています。太もも・お尻・体幹といった大きな筋肉を同時に使うため、効率よく代謝を高められるのが特徴です。50〜60代の女性にとっては、冷えやむくみの改善、転倒予防、姿勢の安定にもつながります。
スクワットで得られる効果
代謝アップ:大きな筋肉を鍛えることでカロリー消費量が増え、太りにくい体に。

姿勢改善:体幹も使うので腰痛予防や猫背改善にも役立ちます。

血流促進:下半身は血流ポンプ。鍛えることで冷えやすい手足も温まりやすく。

若さの維持:成長ホルモンが分泌されやすく、筋肉・肌の調子も整います。
正しいスクワットのやり方
- 足を肩幅に開いて立つ
- 背筋を伸ばし、胸を張る
- 息を吸いながらお尻を後ろに引くように腰を落とす
- 膝はつま先より前に出ないように注意
- 太ももと床が平行になるくらいまで下げる
- 息を吐きながらゆっくり元の姿勢に戻る


👉 最初は5〜10回を1セット、無理のない範囲で。慣れたら回数やセット数を増やしましょう。
注意したいポイント
- 膝や腰に痛みがある場合は無理をしない
- バランスが不安な方は椅子の背もたれや壁に軽く手を添える
- 回数よりも「正しいフォーム」で行うことを優先する
まとめ
スクワットは下半身を鍛えるだけでなく、冷えやむくみ解消、代謝アップなど中高年の女性に嬉しい効果がたくさんあります。まずは無理なく5回から、続けることが大切です。冬のゴールデンタイムにスクワットを取り入れて、健康的で引き締まった体を手に入れましょう。