営業時間:平日:朝9時〜夜8時  日曜・祝日:朝9時~夜6時

お盆で食べ過ぎた…そんな時こそ慌てなくて大丈夫!

はじめに

早い方は先週末からお盆休みに入り、家族や親せきと過ごす時間を楽しんでいる頃ではないでしょうか。

みんなで食卓を囲んで美味しい料理を味わったり、お酒を飲んだり、花火大会へ出かけたり…。
お盆は一年の中でも、楽しい思い出が増える季節です。
その一方で、お盆休みが終わる頃に体重計へ乗り、「食べ過ぎてしまった…」と後悔してしまう方も少なくありません。

でも、慌てる必要はありません。

数日食べ過ぎたからといって、急に脂肪がたくさん増えるわけではありませんし、焦って食事を抜いたり無理な運動をしたりすると、かえって体調を崩してしまうこともあります。

今回は、お盆で食べ過ぎてしまった後でも、無理なく普段の生活に戻すためのポイントをご紹介します。

お盆で食べ過ぎた後、どうすればいい?

① 数日で増えた体重=脂肪ではありません

お盆休みの間に食事やお酒を楽しんだあと、体重計に乗って「1~2kg増えている!」と驚くことがあるかもしれません。

しかし、数日間で増えた体重のすべてが脂肪というわけではありません。
食事量が増えれば胃腸の中に残っている食べ物も増えますし、塩分の多い食事やお酒などによって、体内の水分量が変化して体重が増えることもあります。

そのため、お盆休み明けの体重だけを見て「太ってしまった」と慌てる必要はありません。

ここでやってはいけないのが、体重計の数字を見て必要以上に落ち込んでしまうことです。
「食べ過ぎたから、すぐに体重を落とさなければ」と焦ると、次の食事を極端に減らしたり、無理な運動を始めたりすることにつながります。

まずは一度落ち着いて、**「お盆休み前の生活に戻していこう」**と考えてみましょう。

② 次の日から普段の生活に戻しましょう

お盆休みに食べ過ぎたからといって、翌日の食事を極端に減らす必要はありません。

まずは朝食を抜かず、野菜やたんぱく質を取り入れながら、普段の食事に戻していきましょう。
また、暑い時期は汗をかくことで体内の水分も失われやすいため、水分補給も忘れないようにしましょう。

ここでやってはいけないのが、「昨日食べ過ぎたから、今日は何も食べない」といった極端な食事制限です。

食事を極端に減らしてしまうと、必要な栄養が不足して体調を崩す原因になることもあります。
特にまだまだ暑さが続くこの時期は、栄養不足から夏バテにつながり、運動する元気までなくなってしまうかもしれません。

食べ過ぎたことを取り戻そうとするのではなく、**「今日から普段の食事に戻す」**ことを意識しましょう。

③ 無理をせず、軽く体を動かしましょう

食べ過ぎた後は、「食べた分を運動して取り戻そう」と考える方もいるかもしれません。

しかし、いきなり激しい運動をする必要はありません。
まずはウォーキングやストレッチ、ジムでの軽い運動など、無理のない範囲から体を動かしていきましょう。

無理の追い込むのは良くありません。
特にまだまだ暑いこの時期に、炎天下で長時間運動すると、熱中症のリスクも高まります。
体調を崩してしまえば、しばらく運動をお休みすることにもなりかねません。

大切なのは、食べ過ぎた分を一気に消費することではなく、無理のない運動を続けながら、少しずつ普段の生活リズムに戻していくことです。

まとめ

お盆休みに家族や親せきと美味しいものを食べたり、お酒を楽しんだりするのは、楽しい時間のひとつです。
たとえ少し食べ過ぎてしまったとしても、翌日から極端な食事制限をしたり、無理に激しい運動をしたりする必要はありません。

大切なのは、食べ過ぎたことを取り戻そうとするのではなく、普段の生活に戻していくことです。

まだまだ暑い日が続きます。体調を崩してしまっては、運動を続けることもできません。
焦らず、無理せず、少しずついつもの生活リズムを取り戻していきましょう。